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2001.11.18

中央学術研究所 第2回学術研究大会開催される。

11月18日(日)佼成図書館視聴覚ホールと行学園講義室において、中央学術研究所 第2回学術研究大会が開催され、特別講演ならびに日頃の研究成果が下記の通り報告された。

一、特別講演 神仏交渉における神観念の変遷
  國學院大學名誉教授 平井直房
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一、特別報告「原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究」
  第2回中間報告釈尊の生涯と釈尊教団の形成過程
  東洋大学教授 森章司
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一、研究報告会

第1研究報告会
1. 都市地域における境内地空間についての考察−2
……青梅練成道場 深田伊佐夫
2. 立正佼成会における根本道場の変化について−その2
 ―ブロック制への変更と東京教会発足を中心に―
……学術研究室 山本佳央
3. 韓国キリスト教教会協議会(KNCC)の朝鮮半島和解活動
……学術研究室 李 鎔哲
4. 立正佼成会における高齢問題
 ―信者の視点を中心に―
……客員研究員 大坪宏至
第2研究報告会
1. 立正佼成会「おたすき」の一考察
 ―教学的意義付けの試み―
……学術研究室 染川智勇
2. 霊友会「法名」について
……教学委員会事務局 小畑貴志
3. 立正佼成会勧請曼荼羅の添書き『庭野法座』に関する一考察
……学術研究室 大林宏至
4. 「儀礼儀式の改制」に伴う若干の問題
 ―ご本尊像の形態とご宝前荘厳について―
……白河教会長 梅津礼司